小川航基がゴールを量産する理由|万能型9番の真価

なぜ小川航基が代表で結果を出し続けるのか

答えは
決定力と献身性を兼ね備えた万能型ストライカーだからです

収められる
仕留められる
走り続けられる

それが小川航基です


目次

基本プロフィール

・生年月日:1997年8月8日
・ポジション:フォワード
・利き足:右足
・現所属:NECナイメヘン(オランダ)
・元所属:ジュビロ磐田、水戸ホーリーホック、横浜FC

オランダで得点を量産し、日本代表でも結果を残すストライカーです


プレースタイル分析|決定力 × ポスト × 守備献身

最大の武器は
高い決定力です

・左右両足で打ち切れるシュート技術
・打点の高いヘディング
・クロスに合わせる入り方の巧さ

特にクロスへの反応とポジショニングは秀逸で
ゴール前でフリーになる技術はリーグ屈指と評価されています

さらに
ポストプレーの質

186cmの体格を活かし

・前線で収める
・時間を作る
・味方を使う

単なるフィニッシャーではなく
攻撃の起点にもなれる9番です

そして

前線からの守備スイッチ

プレスを怠らず
チーム全体の守備強度を引き上げる

得点だけでなく
勝利に必要なプレーを選べる選手です


NAOPAPA

クロスからのヘディングは小川選手の強みといえるでしょう。
特にセットプレーの相手の外し方・クロスの入り方は代表でも随一ですよ。

メンタル面|不屈の雑草魂

大怪我
J2での経験

決して順風満帆ではありませんでした

それでも

再び代表の舞台へ戻ってきた

逆境を力に変える精神力があります

さらに

「自分が点を取って勝たせる」という
ストライカーとしての強いエゴ

そして

課題を冷静に分析し
肉体改造や改善を続けるストイックさ

結果は偶然ではありません


試合ピックアップ|2024年11月19日 W杯アジア最終予選 中国戦

アウェイでの厳しい一戦

負傷欠場した上田綺世に代わり先発出場

前半39分

久保建英のコーナーキックに
打点の高いヘディングで先制点

さらに後半9分

伊東純也のクロスに再び頭で合わせ
この日2ゴール

日本は3-1で勝利

代表通算9試合9得点という
驚異的なペースを維持しました

エースの真価を証明した試合です


NAOPAPA

スタメン出場は決して多くはありませんが、この成績はさすがですね。途中出場からでも流れを変えられる、そこに小川選手のメンタルの強さが表れていますね。

なぜ代表に必要なのか

・両足と頭で決め切る決定力
・前線で収めるポスト力
・守備を引き上げる献身性
・逆境を跳ね返す精神力

代役ではない

得点で流れを変えられる9番

それが小川航基です


まとめ

小川航基の武器は

決定力 × ポスト力 × 守備献身 × 不屈の精神

あなたは
待ちますか?
それとも奪いにいきますか?

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